睡眠を変えると卵子が変わる!子宮が変わる!

今までは健康の基本は食事と運動といわれていました。
現在ではそれに睡眠も加えて健康の3要素といわれるようになりました。日本ではまだまだですが。
最近の研究でも良質の睡眠が取れてない人に生活習慣病の発生率が高いという報告があります。その結果を受けて、アメリカでは多くの会社が社員の健康維持のため、良質の睡眠を社員が取れているかどうかを別の会社に委託管理させているようになっているそうです。
少しぐらい委託管理料を払っても最終的に社員が体調不良で休んでしまったために生ずる損失よりも会社の利益が大きいということです。さすがアメリカです。

このように単純な睡眠時間ではなく、いかに良質な睡眠を取るか?がポイントなのです。
では良質の睡眠とはどんなものをいうのでしょうか?
22時~2時(22時~3時までという説もあります)の時間に睡眠を取ることが良質の睡眠といわれています。
この時間は脳を含む体の臓器が昼間のさまざまなストレスから解放され、修復される時間なのです。成長ホルモンなどもほぼ同じ時間に分泌されるといわれており、昔から寝る子は育つといわれるのはこのためです。
美容業界では『睡眠のゴールデンタイム』ともいわれています。
美しさを保ちアンチエイジングするのは外見だけではありません。
そもそも肌・皮膚などは内臓の状態を反映します。
美しい肌を保つということは健康な内臓を保つということとイコールなのです。
したがってこの時間にしっかりと睡眠を取るだけで卵巣や子宮にとってもアンチエイジング!若返ることができるということです。
高価なサプリメントをたくさん摂取するのもいいですが、睡眠時間を工夫するだけで卵巣や子宮が若返るなんてこんな良い事はないと思います。

なにより費用がかかりませんからね。

しかし今まで夜型の人は『そんな10時になんか眠たくならない!』という人も多いでしょう。
そんな時は人間の生理学的作用を利用します。
そもそも良質の睡眠にはメラトニンというホルモンの一種が必要になります。
このメラトニンは暗闇から目の網膜に光が当たって約15~16時間後に分泌されるという特徴があります。これを利用します。
朝6時に起床して朝日を浴びれば16時間後すなわち10時には自然とメラトニンが分泌されます。すなわち眠くなるということです。
したがって早寝早起きではなく早起き早寝です。
早く眠るようにしたければ前日にちょっと無理して早起きして朝日を浴びれば自然と早寝ができる⇒良質の睡眠が可能⇒アンチエイジング⇒卵巣・子宮が若返る!
党員の患者さまに伺ってみるとみなさん遅くまで起きていなくてはいけない理由はさまざまあるようですが、それぞれで工夫して少しでも良質の睡眠が取れるようして卵巣・子宮の若返り、アンチエイジングを目指しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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