妊娠中の逆流性食道炎

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妊娠中の逆流性食道炎で困っている方へ。

つわりが長く続いていると思っていたら実は逆流性食道炎だったという場合もあります。

かくれ逆流性食道炎とも言います。

逆流性食道炎は妊婦さんに限らず、年々増加傾向にあるようで、食事の欧米化や肥満、ピロリ菌感染者の減少などが原因とされています。

妊婦さんの場合、産科さんでのお薬方、日常生活の指導で症状が改善されるのであればそれに越したことはありません。

それでもなかなか改善しない場合が多いのも逆流性食道炎の特徴の一つかもしれません。

妊娠中は胎児が胃を圧迫するため胃酸が逆流しやすいためです。

またホルモンの影響で消化器系の働きが低下することも理由の一つです。

なぜ逆流性食道炎はすっきりしないのでしょうか


逆流性食道炎の人は背中のコリが隠れているから治らないんです。

これをほぐしてあげると症状も治まっていきます。

この鍼灸治療や手技療法で良くなるもことが多いというのはあまり知られていません。

背中のコリってどの辺り?

ちょうど肩甲骨の間で背骨のすぐ横の筋肉なのですが、この部位のこり感は自覚症状があまりないか、胸焼けなどの症状で隠れていることがほとんどです。

またこのコリは深いところにあるので、一般の方が押さえてみてもほとんどコリを探すことは出来ません。

また首や顎のコリをほぐさないと行けない場合もあります。

こちらもこっている自覚症状がほとんど有りませんので、ご自身で気づかない場合が多いようです。

そこで当院では妊婦さんの逆流性食道炎に対しては鍼治療や手技療法、スーパーライザーなどを用いてコリをほぐしていきます。

子宮には影響のない部位および刺激量ですので、赤ちゃんには全く影響しません。

お気軽にご相談ください。

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